サイドシュー

High Performance Brakes

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ジムカーナ、ラリー、ダートラ、ドリフトの各カテゴリに対応。しっかりと効くサイドシュー

G-LOCK

BRIG発売以来最強のロック性能と耐熱性能。ロック性能が高いのに高温耐性が強く高温でもロック性能を維持します。接着性に優れ、ドラムの攻撃性を最低限に抑えました。

価格(R)22,000円〜+税
材質新開発ノンアスベストハードライニング
適正温度域0-450 ℃
耐フェード性能450 ℃以上
摩擦係数0.58
初期制動力非常に強く高温時性能低下に耐性あり
走行フィールドジムカーナ、ラリー、ダートラ、ドリフトほか
主な特長BRIG発売以来最強のロック性能と耐熱性能
  • サイドシューは基本的に車両静止時の停止性能強度しか安全率がとられておりません。
  • 摩材の厚さも非常に薄くできており、無理な力を加えると破損に繋がるリスクがあります。
  • 基本的に新品のディスクと同時装着を強く推奨いたします。
  • ベディング(当たり付)は摩材とドラムを擦り合わせ、なるべく温度が上がらないように行ってください。
  • またディスクと共用している構造上、ディスクが高温になった状態ではすぐ停車してサイドブレーキを引いて停車せず、クーリング走行してから停止するか、ディスクの温度が下がるまでギヤを入れて停車させ、サイドシューへの無用な加熱を避けると摩材に加わるダメージを抑え長く使えます。
  • 本製品は公道では使用できません。

サイドシュー装着上のご注意

サイドシュー装着前にご確認ください。

一部の車種でサイドブレーキを多用しているオーナーの車では、バックプレートが歪んでいる場合があります。このような状態では、装着されているサイドシューのコア(ベース)も同じように曲がっている場合が多くあります。

そこへ新品のサイドブレーキを装着すると、曲がった状態で装着され、引きずったり唐突にロックしたり、前進は大丈夫でもバックでロックするといった異常が発生しますので非常に危険です。

このような場合には、サイドブレーキ交換と同時にバックプレートも交換しましょう。

また、ドラムが摩耗している状態で新品のサイドシューを装着するとドラムの変形に対応できずにサイドシューが破損する場合がありますので、装着前に必ず摩耗を確認し、摩耗ある場合にはディスクを交換しましょう。

サイドシューのベディング(当たり付)は低速(~20km/h)でサイドブレーキを強く引かずに擦り合わせるように、また温度を上げないようにしてしっかり当たりを付けてください。

リーディング側だけのあたりや全面あたりしていない状態から強い負荷をかけると、あたっている一部に応力が集中してそこだけが高温になり破損する場合がありますのでご注意ください。

必ず全ての面が十分にあたりがでている事を確認してからスポーツ走行に供用してください。

G-LOCKはロック率が非常に高いコンパウンドで出来ておりますので、バックプレート他への負荷も非常に高いと想定されます。周辺部品の定期的な点検及び交換を必ずおこなってください。